2012/01/06

干支ツォルキンバースデー

 グレゴリオ暦の新年を迎えたところですが先日個人的にも干支とツォルキンのバースデーを迎えました(前回のバースデーは2009年の11月)。60日周期の干支と260日周期のツォルキンが一巡する780日に一度の誕生日を2012年の1月に迎えたことは僕の意識の中でとても大きく作用しはじめています。

昨年はすべての人々にとって変化が訪れた年、そして12月21日冬至へ向け益々そのエネルギーは強まります。もはやマヤ長期暦の終楽章を誰もが現実的に体感しはじめていることでしょう。

アセンションについての記事の通り価値転換の開始です。


Mayacalendar120105tzolkin


時のスーパーセルフとスーパーパートナーで配色したヤントラが美しい「マヤ暦アセンション曼荼羅カレンダー2009〜2012年」もクライマックスへ向けこれまでにない色彩変化を遂げるのでお楽しみに。この和星盤に意識を同調して戴ければ嬉しいです。

更に干支とツォルキンの黄金比手帖2012年版は12月の冬至にスポットした260日暦となります、いましばらくお待ちください。


 
それでは222.5°行動転換。
 
 
 
 
【丙寅 Oc オク 5 (使/陰陽) 月齢:十二】
 
 
 
 


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2011/10/29

神聖暦ツォルキン元旦にて

 新たなツォルキン暦260日がはじまりました。
2012年12月に向け世界の変化はより一層加速しています。人類が大きな変化を突きつけられる中で、これらをどう新たな世界の創造に結びつけるか。国や自治体、企業や周囲の人間に任せるのではなく、ひとり一人が自ら考え動く時です。今後、世界全体がこれまでの状況を維持することが困難になります。是非、これらのことをポジティブに捉え行動しましょう。

マヤ暦和星盤やマヤ暦アセンション曼荼羅カレンダーも残すところ約1年2ヶ月となり、先日「干支とツォルキンの黄金比手帖2011年版」も終了、「干支とマヤ暦の黄金比手帖2012年版」は新たな形で来月発表予定です。手帳は2012年12月冬至にフォーカスした形式で詳細はこのブログや和星塾のサイトでもお知らせしたいと思います。

Maya_mandala2011_imix1

今日は新たなツォルキンということで、書籍「マヤ暦和星学」の提言にちょっとプラスα。

● 頭で考えない(損得で計算しない)。
● メディア(新聞やテレビ)に惑わされない。
● 新しい世界をイメージして動きはじめる。
● 自身を聖なるエネルギーが貫きその存在自体に既に価値があることを認める。
1日を20時間、1時間を72分に置き換えてみる。
● 太陽と月のリズムに従い日没後の経済活動を控えると共に徐々に新月付近の食物摂取を少なくしてゆく。
空亡時間/丑三つ時とシエスタを導入する(まどろみ・夢見・休眠・交信・創造)。

The Earth Time Revolution 1日を20時間にする『聖なる時間の革命』もひとり一人の意識の中で革命を起こしてゆきたいと思います、詳しくはまた。
222.5°思考転換!

 

【丁巳 Imix イミシュ 1 (勇/陰) 月齢:二】
 
 

 

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2011/07/01

マヤ暦の多次元転換とアセンション

 眼には見えない第3次世界大戦が静かにはじまっています。
この新たな戦いはこれ迄の戦争の概念では捉えられない大小幾つものモチーフが複雑にクロスする多次元戦争と云えるでしょう。敵や味方といった概念も単に国家間で語れるものではなくなっています。そんな見えない戦火の中、日々、福島原発から放出される放射能により低線量被曝を受ける私達でさえ、積極的に反原発や脱原発を唱える人々と被曝の自覚さえなく生活する人々の間にはまるで透明な次元の壁でも存在しているかの様な印象。そして原発推進者の立場もまた決して一様ではなく、諸々の事情や欲望の中で推進という形を取りながらも、やがて放射能の前では誰もが犠牲者にならざるを得ないのです。

中東でインターネットをきっかけに発生した革命の行方も、中国で益々頻発する庶民による暴動も、各国で起きはじめている原発トラブルも、よりいっそう不安定になりつつある世界経済も、みな同じ方向性を有していることに気づかなければなりません。いまのところ日本で脱原発デモが暴動的になることはありませんが、やがて放射性物質による体内細胞/染色体異常の問題が現象化しはじめれば、政府・利権者と被害者である国民の溝は修復不可能な事態に陥るでしょう。また子供たちをはじめ国内の食品による内部被曝が国際的にも大きく問題視される一方で、国防としての原発は一瞬で兵器としての原爆に置き換わります。そしてそれら原発(核)から放出される放射性物質の人体への影響を正しく評価・言及せずに隠しつづけるIAEAやWHO、それを見て見ぬ振りする国連といった機関でさえ、ある意味、被害者にとってみれば日本政府と同じ加害者側に位置することになります。たとえ建前が何であっても各々が自らの国や立場を守るという意識から成り立つ以上、所詮、すべての生命を守ることには限界があるのです。このまま世界がアンバランスな状況を保とうとすれば、ある日、瞬間的にそれらは崩壊し、世界規模での問題噴出に至ることになるでしょう。

その逆に、より一層重要度を増しているのが地球市民としての私たちひとり一人の意識です。私たちはもう既に、それら(国家や人種や宗教や経済)を超越しなければならない時期に差し掛かっているのです。人と人との間に立ち塞がるすべての壁(十干の弦を抑えるスーパーパートナー<対極>の意識)を解放しなければ、原発停止後も、結局は自分を、家族を、組織を守るという今までと同じレベルでの苦悩が待つことになります。

一旦、0(ゼロ)になったつもりでお考え戴きたいのです。
いま、私たちには、これまで永きにわたり育んできた価値観を捨て去る勇気が求められています。既成概念を引きずっての方向転換には多くの痛手と犠牲を払わねばならないでしょう。福島県を中心とする原発災害地域では既に頑な価値意識が多くの場面で人々に不自由をもたらしています。今迄と同じ方向性を維持しようとすればする程、今後益々、私たちの価値観を覆すようなことが世界中で発生することになります。地球の意識は既に222.5°旋回を開始しているのですから。私たちの意識も222.5°方向転換させることで地球意識との同期がはじまり、その進化を加速させることができます。もう既に地球を取り巻く宇宙のエネルギーはそのための準備段階に入っているのです。

 
感じてください

 
思い出してください

 
私たち自身が宇宙であるということを

 

222.5°想念転換

 

私たちはアセンションするのです


 


【丁巳 Imix イミシュ 11(勇/陰) 月齢:新月】


 
 

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2011/05/03

フクシマ共和国の建国

 ビン・ラディン氏が殺害されました。
僕は経済音痴ですがアメリカは彼を10年も泳がせておきながらよりによってこの時期に事に及んだのはとても偶然とは思ません。恐れていた方向へ世界が向かわないことを祈るばかりです。それこそ彼らの思うツボでしょう。

一方で原発事故の収束しない中での復興、しかしなぜ今までと同じ方向なのでしょう。友人からも現地へ復興ボランティアへ行かないのか訊かれることがあります。しかしこれはただの災害でなく放射能という未だ人類が素手で勝てない相手との戦い。政府が「復興」という言葉を使い、電車にまで「自粛をやめ経済復興」というような広告を貼ることにも強い違和感を覚えます。そうやって避難しなければならない人々を汚染地域へ留め、私たちが再び物質依存を強めることで原発を正当化しようとでもいうのでしょうか。

残念ながら「根性」や「優しさ」では放射能には勝てない。
勿論「根性」で戦って死ぬ美学もありますが、逃げて幸せに暮らす視点を被災者の皆様には選択してもらいたい。何故なら、この度の震災でアセンションしていった2万を超える魂はきっと皆に生き抜いて欲しいと願っているからです。今や福島県民の故郷は地球だと考えるべきです。最大の足枷になっているのが国や地方自治体になってしまっているのが非常に歯がゆい。

政府は「風評被害」という言葉を使いますが、僕は政府が最も「風評被害」の根源であると思う。実はその影響を最も強く受けているのが胎児や幼児をはじめとする子供たちです。彼らは大人以上にその悪影響を後年発症させます。もし国や自治体が真剣に彼らのことを考えるなら「復興」よりも先ずは 20kmとか30kmでなく、全く放射性物質や内部被曝の心配のない場所へ彼らを「移住」させることでしょう。

「復興」という言葉は大人の利益がらみの "エゴ" にしか思えません。

お叱りを承知で発言しますが、僕はこうなってしまった以上、福島県を別の地域に移すべきだと思う。福島県を新たな国家として、例えばイタリアの中にあるサンマリノ共和国の様に、日本の中に新たな地球モデルとなる「福島共和国」として、世界へ先駆け、自然エネルギーのみを使用し他へ負荷や迷惑をかけず税金もない今後の世界の指針となるモデル国家を創るべきだと思います。そしてそれは復興を超えた人類初の大規模な222.5°方向転換、アセンションに繋がると思う。マヤ暦や十干・十二支を観ることでイメージしてきたヴィジョンもそんな新たなシステムの中では花開く気がします。既に13バクトゥンで切り換わる人類の価値観転換のエネルギーは働いているのですから。

しかしそれを阻むのが既成の制度を維持しようとする国や地方自治体やメディアだということも今回よく理解できました。

僕はこの度の原発事故ではこれまで原発を推進してきた自民党は論外としても現政権の民主党でも一宗派としての公明党でもなく所謂職業政治家でないリーダー、それはきっと新たなシステムなのかも知れないし、だとすればきっとそのシステムを握るのは全日本国民と更に全地球人であると確信しています。私たちはもはや自分自身でありながら何処の誰か区別のない生命になりつつあるのです。

日本人がうまく方向転換することで世界へも大きな影響を与えることができます。


222.5°思考転換


新たなシステムを模索しましょう


 
 

【戊午 Ik イク 4 (行/陽) 月齢:新月】
 
 

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2011/04/17

地球の変容と意識の変容

 今日からマヤ暦のツォルキンで Cimi(キミ/死) のトレセーナ、新たな13日間が始まりました。世界を取り巻く変容のエネルギーはその活動を強めながら、そこで生じている混乱もようやくその本質が見えはじめる頃でしょう。

これまであまり目を向けられるこのとなかった一部の人々を優遇し多くに負荷を与えつづけるシステムは、原発(核)をその象徴として、広く人々の意識を集めることとなっています。今後はエジプトのムバラク氏やリビアのカダフィ氏と同じように、これまで原発を推進し利益を得てきた多くの組織・政党・企業が、その行為、システムを問われることになるでしょう。

しかしここで大事なのは、もう既に彼らを非難している場合ではなく、私たち人類にとって新たな方向性、新たな価値観に眼を向ける時であるということです。

はやくそこに意識をフォーカスしなければ、地球の変化に同期(同意)できず、誤(Error)った道、取り返しのつかない道を辿ることにもなりかねません。

これまでと異なる新たな世界をイメージし、私たちひとり一人が宇宙へ向け高く意識の新芽を芽吹かせること、それこそが地球の意とするところであり、メッセージといえるでしょう。
 
 
222.5° 思考転換。
 
 
今、私たちひとり一人の意識の中に、地球は在ります。

 
 

 

【壬寅 Cimi キミ 1 (死/陽) 月齢:十三】

 
 
 

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2011/04/12

地球意識との同期(同意)

 先週の土星衝から木星合へ到るインナー・コンバージェンスは良き波動を響かせることができましたでしょうか? その間発せられた意識の響きは長期にわたり持続することをお話しておりましたが、その最終日の夜、再び東北で大きな地震が発生しました。ご存知の通り今も強い余震がつづいています。

一方で先頃行われた東京都知事選では原発を推進する石原氏が当選。選んだのは都民です。信じられないでしょうがこれらの事象はすべて繋がっています。

私は現在に至っても多くの原発が国内で稼働していることを理解できません。電力会社云々以前に政府は速やかに国内の原発を安全に停止させる義務があるでしょう。またそれら原発の処理には最大級慎重な配慮が必要です。たとえ停止した状態でも後生に渡り多大な危険性をはらむものだからです。

もはや停電の発生に文句をいう状況にないことは誰もが知るところですが、今後都内で輪番停電を行うなら、先ずは停電になっていない区から、それも中央区からが良いでしょう。兜町が停電すれば、皆、目が覚めるのではないでしょうか(本来その様な混乱で目覚めている場合ではないのですが )。

聖なる大地、海、大気を汚染し、一切の生物を抹殺してしまう装置と、強欲な集合意識で上がり下がりする電光数字。人類史上最も卑劣なギャンブルシステムです。

それらが澄んだ空気と子供たちの微笑みの前では如何に無価値なものか皆本当は知っています。

それとも、株やゲーム、エアコンやテレビがなければ、私たちは笑顔になれなくなってしまったのでしょうか? 本来なら、それらがなければたちゆかない環境の方を疑ってみるべきです。

扇風機に顔をひっつけて「ウィ〜 オ〜 ア〜」と声を発するとき、エアコンはなくともそこに笑顔がありました。しかし、現在、エアコンに囲まれた小綺麗な環境の中で出逢うのはどこか冷徹で機械的な嘘つき笑顔ばかり。

もし仮に原発が安全というなら今後原発の建設は津波の危険性のある海のそば等ではなく、東京の中心地、それも国会か皇居内が妥当でしょう。国会議員は原発の2階に住居共々移すべきです(なぜ原発を必要としない福島県の人々が被ばくしなければならないのでしょう)。

しかしそれが出来ないことは誰でも知っています。
実際には100パーセントの安全などありえないからです。

地震や津波だけでなく、人災を含め、自然は、宇宙は、絶対というものを常に否定します。

それを知りながら増設しつづけた原発(核)が、今後、私たち人類を未曾有の危機へ向かわせることなど想像もできないのでしょう。時を直線で認識し己のことだけを考えているならそのことがどんなに愚かなことかを知ってほしい。

原発を使わなくとも今の私たちの生活をなんとか支えられるだけのクリーンで心地よいエネルギー発生装置は存在しています。あとは少しばかりの知恵と工夫があればやってゆけるでしょう。それは決して苦しいもの等ではなく、より一層科学技術を躍進・発展させ、身体的にも精神的にも、かえって人を健康にさえするものかもしれません。

近い未来、人類の生活スタイルは全く見違えるものになっている筈です。

核による自滅など誰もが望んでいません。


222.5°思考転換。


私たちひとり一人の意識が地球に同期(同意)したとき、その進化のエネルギーは一気に芽吹きはじめます。

 
 

【丁酉 Imix イシュ 9 (勇/陰) 月齢:七】

 
 

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2011/04/06

土星&木星コンバージェンス

 土星の衝と木星の合の狭間、インナー・コンバージェンス中日です。東京はとても良い日よりに恵まれました。一瞬、大気に漂う放射能のことを忘れてしまいそうになるくらい。

インナー・コンバージェンスに限らず増幅される意識と減衰される意識の間には本来僅かな周波数の違いしか存在せず、状況や環境もそれらの増減に影響を及ぼします。

時に自己の陰陽を反転させてしまうくらいある種の念いに心を占領されてしまうことがあります。そしてそれに長く悩まされつづけることも...

一旦そうなってしまうとなかなか抜け出せないのも事実。

但、どんな状況でもそれら意識のすべてを自分自身が創り出していることを知れば、その音色を変えることも幾分容易になってくるでしょう。

この度のインナー・コンバージェンスを和星盤を使ってお話しするとマヤ暦における Men/メンと Chicchan/チクチャンの領域に土星と木星が入り太陽を中心にして地球とそれらが直線となり強い惑星共鳴和音(倍音)を響かせます。

2011inner_convergence

和星学で右脳と左脳を意味する Men(空/陽)と Chicchan(地/陰)は心身を顕す土星と木星と一体となって十干である「辛」の弦を強く振動させるのです。

是非その弦にポジティブな想いをのせてください。
いつになく強力な弦の波動は無意識にまで働きかけ偽りの念いは消し去ってくれるでしょう。

インナー・コンバージェンス(心身収斂)は明日の木星との合でその余韻を形創ります。これから後半戦ということになります、是非、ご自身の光の部分にフォーカスし、新たなる次元をイメージしてください。

話しは変わりますが、つい最近、某手続きでどうしても携帯電話が必要になったため、これまで持たないつもりでいたモバイルホンを購入しました。こうなると散々携帯電話の悪口を言ってきたのにという気がしています。

最新機種にしたせいか操作するたびに指先に震えが走り(昔持っていたのは電気が走りましたが..)やはり小さなうちからこんなもの持たせるべきではないという気持ちに変わりありません。将来異常者になりかねないでしょう(私は元々異常者なのであまり問題ないでしょう)。しかし今後地震などの緊急性を考えるとそうとばかり言っていられない部分もあります。

この度の震災ではTwitterが活躍したと聞きます。
せっかくなので僕も試しに Twitter と Facebook に登録してみました。あたかも太平洋の大海原でひとり浮き輪に捕まって漂流している気分ですが...

また携帯を買った今ならMixiにも登録できるのでしょうが、こうなってくると一度仲間ハズレにされスネた子供の様に Mixi だけは登録する気になれません。まったく自分は心が狭い...

1日を20時間(1時間を72分)に変える革命 The Earth Time Revolution もこれからが本番です。今後この携帯電話が何かの役に立つことがあるかも知れません。

 
 

【辛卯 Men メン 3 (空/陽) 月齢:二】


 
 

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2011/04/05

Inner Convergence 2011

 母なる地球が「土星の衝」から「木星の合」へ到る、2011年、インナー・コンバージェンスの3日間に入りました。そして既に私たちの意識は昨年のコンバージェンス時とは大きく異なっています。この度の震災は地球全体にまで波紋を拡げ今まさに世界で様々な種類のエネルギーが刻一刻と変化をつづけています。現在、震災被害に合われた皆様のみならず、全人類がこれまでの方向性で歩むべきかを問われ始めているのです。

いま私たちが復興という言葉を口にするとき、かつての神戸大震災時とはその意味が大きく異ることも心に留めておく必要があるでしょう。現在におけるその言葉は単に震災に遭われた人々のみならず私たち地球人全体を指しているからです。いま新たな生の方向性を模索しなければ今後より多くの問題と対峙したときそれは想像以上の障害となってゆきます。

こんな状況でこんな話をするのは本来許されないかも知れませんが、原発災害により住む土地を変えなければならない皆様など否応もなく方向転換せざるをえない方々は決して絶望することなく地球人類の中で最もはやくその状況をポジティブに変える導き手となってもらえれば素晴らしいと思います。勿論、そのためのサポートを私たちは惜しまずに協力してゆく必要があるでしょう。その中で全生命が一緒に模索してゆくのです。

さて、国内においては桜の咲き始めと時を同じくして聖なる3日間を迎えたわけですが、様々な意味で自粛ムードも広がっております。しかし、ここはひとつ何事もポジティブな方向に意識をお向け戴きたいと思います。酒を共なった集団でのお花見などしなくとも、ひとり桜の下で舞を舞っても良いでしょう。また桜と対話しながら今後の方向性をじっくり考えるのも良いと思います。

とにかくこの3日間は意識してご自身の中にあるポジティブな光に眼を向けてください。

どんなに僅かでも、遠く離れ、忘れかけていた光でも。

そんな光に眼を向け、そしてその光をより大きく拡げてみてください。


さあ、インナー・コンバージェンスです。


意識を解放しましょう

身体が自ら動くのを許しましょう

心が自ら感じるのを許しましょう

それらすべてを受け入れ、そのすべてを流します

そして魂が、時空を超えて羽ばたくのを、共に祝福しましょう

 
 

【庚寅 Ix イシュ 2 (美/陰) 月齢:一】

 
 

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2011/03/29

永遠のフラクタリズム

 一昨日、伯父のお仲間より西アフリカの儀礼を収録したCDを戴く。タイトルに Messe(ミサ)とあるが勿論西洋のそれとは異なり土着的雰囲気漂う作品だ。西アフリカ地域の音の傾向としてその独特なリズム感覚がある。哀愁紡ぐ歌と一種独特のミニマリズムによって徐々にトランスに近い状態へと誘われてゆく。音は元々異次元との交信にも使われるのでこれは至って正常な反応だろう。そして僕は祖先一族をはじめこの度の震災でアセンションした魂に祈る。やがて意識だけでなく全身を使ってその気持ちを表現したくなったが場が許さないのでいつか広い空間で試みたいと思います。

Bambara_mali_messe

また、この度の彼岸中に「13の月の暦」や「ドリームスペル」で有名なホゼ・アグエイアス氏が亡くなられたとのこと。享年72歳だそうで現在進行中の1時間を72分に変える革命が頭に浮かぶ。僅か72分がカトゥン、トゥン、ウィナル、キンといったフラクタリズムで構成される様にホゼ氏の身体を伴った72年間もほんの一瞬であり且つ永遠である。ホゼ氏は仏教徒ではないだろうがまるで今回の震災被害者と共に春分後の彼岸明けに合わせる形でアセンションされたことがグレゴリオ暦を否定し調和ある世界を望んだ博士らしい。そういえば一昨日CDを届けてくれた伯父も博士と同じ72歳。シンクロニシティーも程々でないと危ないが、伯父にいたっては72歳にしてアメフトで汗水流しているのでまだまだ大丈夫でしょう。それより僕自身が先にアセンションしてしまわないよう気をつけなくてはなるまい。

そして昨年につづいて2度目のインナー・コンバージェンスが近づいてきました。当初今月中にも The Earth Time Revolution 関連のディスカンションを行いたくコンバージェンスについても触れるつもりで調整を試みておりましたが、この度の大震災もあり当面の革命活動は水面下となるでしょう。尚、来月のインナー・コンバージェンスについては昨年のそれより短期間でより強力なものになります。詳細は和星塾のホームページにも記載しておりますので参考にして戴ければ幸いです。

日本の原発事故によって西欧では人々の意識も変化しつつあります。これは核や石油といった物質エネルギーに依存しない本当の意味での成長への第一歩になるでしょう。一方、政治家をはじめ大手企業家や経済評論家方々の論調はどこか感覚がズレていて話にならない。まるで物質的成長という幻想的放射能に脳みそを汚染されてしまっている人々の様だ。人類にとって真の成長は眼には見えない部分にその多くがある。今後科学も人々も一気に進化しそのまま222.5°方向転換することを願う。そうなったとき最も慌てふためくのは先きの様な方々だろう。しかしオール・スピリット・アセンションの気持ちは常に忘れず進みたいと思います。


 
 

【癸未 Manik マニク 8 (手/陽) 月齢:二十四】

 
 

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2011/03/24

宇宙という母胎

 彼岸明けです。
この度の震災では未だ発見されないご遺体も多く、またご遺体が上がっても身元の確認すらままならない状況です。墓地や火葬場も例外なく被害を受けており無数のご遺体に対処しきれず一連の燃料不足も重なってその多くが合同の土葬になりはじめているとのこと。

数年前家族のひとりがアフリカでアセンションし亡骸を日本へ連れ帰りました。マリという国は気温も高く腐敗が早いため僕が現地に到着したときは既に冷凍小屋の中でした。直行便もなく乗り換えなどで連れ帰るのに1週間ほどかかりましたが、この度の震災被害を考えると日本で火葬出来ただけでも幸運と考えねばなりません。

そんなことを思い彼岸中日の春分は小雨降る中お墓参りへ。いつも奇麗なお花をお贈りくださる房総のY様の育てたカーネーションやストックをお供えすると曇り空のもと光り輝いて観えました。お花には視覚とは別の部分で観じる要素も大きいのでしょう。

ここで地球全体を墓地と考えるなら、同時にそこは母なる母胎でもあり、すべては生命の源として循環しています。更に視点を拡げると地球も宇宙の循環物であり、私たちにとって我家が宇宙なら地球は私たちみんなの小部屋。そんなとても小さな小部屋に大家族で暮らしているのですからたまには兄弟ゲンカも仕方ないかも知れません。でもお兄ちゃんやお姉ちゃんなら弟や妹のおやつまで奪い取ったりせず、大好きなチョコレートを自分はちょっと我慢してみんなに食べさせてあげたいものですね。

彼岸明けには魂が旅立つといいます。
震災によりアセンションされました多くの魂へも祈りを捧げたいと思います。


Engely_flower2011
 
 
 

【戊寅 Ik イク 3 (行/陽) 月齢:十九】

 
 


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2011/03/18

この度の大災害にあたって

 現在、身体を保ち、生き残る人間の一人として、ひとこと書かせて戴きます。

私たちの身代わりとして、一足早くアセンションの途につかれました大勢の人々。皆様の死によって私たちは自分自身の一部を失いました。そして今を生きながらえております。その悲しみを言葉で表現することは到底不可能です。ただ、今後肉体という衣を脱ぎ去った皆様が、宇宙の眼となり、エネルギーとなり、地球にいる私たちを見守ってくださるであろうことを強く確信いたしております。

被害の全貌は未だ見えず、日増しに拡大の様相を呈しております。そしてこれほどの事象であるにもかかわらず、そのことの意味を理解せぬまま、今までの方向性を維持しようとする一部の在り方には、私として非常に違和感を覚えます。しかし彼らを攻めることに意味はありません。それは自分自身を責めることと同じであり、ならば今後は、出来る範囲で彼らに気づきを即すことも、同じ自分自身である私たちの在り方といえるのかも知れません。

一方で、今後一層世界中に発生するであろう様々な事象によって、より多くの人々がそのことの真意に気づきはじめ、やがては人類全体がこれまでの方向を見直し、新たな世界の創造に入るであろうことを信じております。

最後に、この度の地震・津波・原発の災害により、また、これから起こり得る様々な事象によって、たとえ愛する人々と離ればなれになることがあったとしても、私たちはまたいつか必ず出逢うことが約束されており、それはこの宇宙によって、聖なる自然によって、その法則によって明言されるものです。

どんな状況にも悲観はなさらないでください。悲しみを、この壮大な転換の時を、地球人として、一緒に乗り越えてゆきましょう。その先には、これまで想像も及ばなかった世界が広がっていることを、最後に申し添えさせて戴ればと思います。

 

庭田嵐水

 
 

【壬申 Cib キブ 10 (姿/陰) 月齢:十三】

 
 
 

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2011/03/09

The Earth Time Revolution

 今日から Manik マニク(手)のトレセーナがはじまりました。現トレセーナにおけるエネルギーの振幅を拡大するにはスーパーパートナー Caban カバン(香)の精神性も助けとなることでしょう。

「干支とツォルキンの黄金比手帖」ではマヤ暦のトレセーナごとに新たなアファメーションを行います。現在、嬉しいことにこの手帳が美しい共鳴を生みはじめており、近いうちに手帖の使用感・効用・更なる活用術についてシェアやワーク等も行えればと考えるところです。

そして前トレセーナと同時に立ち上げた The Earth Time Revolution 「地球時間革命」。その構想について公の場で広くディスカッションを開始する前段階として身近な人々から意見をうかがいはじめていますが、折しも全く予想だにしなかった意見と向きうこととなり、今後検討しなければならないことが無数に浮上しています。

現在、なるべく早いうちに革命へのたたき台だけでもと、私の小さな右脳・左脳は十干によって繋がり、ゆっくりとストロークをはじめています。ただ、もし、皆様の十干も一緒に繋げて戴ければ、そこには無数の共振を引き起こす可能性を秘めてくるでしょう。

是非、イメージしてみてください。
1日が20時間(1時間が72分)になり、スピリットたちが十干によってコネクトする世界を。その感覚は見えないエネルギーを通じてすべての人の意識へも伝達されます。そしてそれは、私たちが決して孤立した存在ではないことを意味します。
 

222.5°想念転換。


十幹(心)は地球という名の楽器に張られた共鳴装置(伝達物質)です。
 

 
 

【癸亥 Manik マニク 1 (手/陰) 月齢:四】

 
 

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2011/03/01

1時間を72分に変える革命

The Earth Time Revolution
「地球時間革命」とは何か?
1日を24時間とする分割法を見直し、1日を20時間にする取り組みです。


 ●改革前
1時間 = 60分 1日 = 24時間
   ↓
 ◯改革後
1時間 = 72分 1日 = 20時間


革命後に何が変わり、何が変わらないのか。


 ●変わらないこと
1日 = 1440分

 ◯変わること
人は物質を中心とする方向性から時空を超え他者と繋がる多次元的方向性に移る。人が時間に合わせる機械的な状況から、人がすべての時間と有機的に繋がるスローで穏やかで豊かな状況に移る。


簡単に、そして多少格好をつけて述べさせて戴くとこんなところでしょうか。この革命を成し遂げるためにどんな方法が考えられるでしょう。近いうちにディスカッションできる場を創れればと考えています。


聖なるタイム・レボリューション「時の革命」のサイト


※この提案は古代中国の循環暦十干・十二支とマヤ暦のツォルキン研究から導いたものです 

 

【乙卯 Cauac カワック 6 (嵐/陽) 月齢:二十六】

 
 
 

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2011/02/27

シエスタと丑三つ時の時空学

 ちょっと暖かくなってきました。
連日触れている「時の革命」はこれからですが、今回は先日取り上げたサーカディアン・リズム(概日リズム)とスペインの「シエスタ」や日本の「丑三つ時」の空亡関係を、方位学(風水)における「鬼門」「裏鬼門」にまで飛躍させてみたいと思います。そのことは「時間」と「空間」が決して分離するものではなく、この度の「地球時間革命」が様々なものとの結びつきを復活させるものであることをご理解戴けるでしょう。書籍「マヤ暦和星学」の読者の皆様はそれが方位のみならず色彩においても機能していることを既にご習知と思います。

Lamat_tzolkin_azimuth  

さて、昨年も取り上げた「空亡」と睡眠時(夢を観ているレム睡眠時)の脳波(シータ波)の関係は、十干の甲(Lamat ラマト - Etznab エツナブ)を観ることで、そこに意識の身体(物質)的拘束からの解放が示されていることが解ります。それが概日リズムにおける強弱の「弱」にあたることは古来「シエスタ」や「丑三つ時」といった慣習として現代に残り、1日を20時間とすることで十干の「甲」が浮き彫りにするのです。では「空亡」と「鬼門」がどう結びつくのかというと「和星盤」の南(S)を Men(空)、北(N)をChicchan(地)とすることで、東北(鬼門)と西南(裏鬼門)が十干の「甲」に現れるのです。そこに「鬼門」と「空亡」の共通点である「甲」(霊管)というイメージが立ちのぼってきます。つまりサーカディアン・リズム/概日リズムは決して「時」に限ったことではないのです。更に日本の「土用」もサーカディアン・リズムを太陽系規模の視点で捉えると解り易くなります。シリウスとベガを軸とした太陽系の惑星軌道を描くマヤ暦和星盤での「土用」も地球がその近辺を通過する時と重なるからです。本来、時間と空間はフラクタルなホログラムのように機能しており、デジャヴやシンクロニシティーもその顕れに過ぎません。従って1日を20時間にすることはこれまで隠れていた「時空」の新たな結びつきを私たちに気づかせることになるでしょう。その全容は未だ想像も及びませんがこれまでの世界の在り方を大きく換えるであろうことは確かです。

この度の1日を20時間(1時間を72分)に変える革命は、全地球人の参加によって可能となる人類初の共同作業となるはずです。何卒ご協力をお願い申し上げます。
 
 
222.5°方向転換。
 
 
「時空」を変えるのは私たち自身です。

 
 
 
 
 

【癸丑 Caban カバン 4 (香/陽) 月齢:二十四】

 
 
 

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2011/02/25

マヤ暦・干支暦/時間の革命

 先日お話した世界規模で1日を20時間に改定する革命について、取り急ぎ現在の24時間制を20分割した時間配分図を書籍「マヤ暦和星学」から抜粋し、その上に時計の針を乗せることで試しました。このブログ上では針が動作しないため和星塾のサイトに置くことでリンクを貼ってあります。ウェブ検索でプログラム記述のサイト等を参考に試行錯誤しましたが、どうも針の動きが60分毎に動くため不自然でこれは近いうちに修正します。尚、実際には図中の文字なども必要なく最終的にシンプルな20時間法になります。

Mayan_time_tzolkin_clock聖なるタイム・レボリューション(地球時間革命のサイト)

せっかくなので参考までにツォルキン暦のウィナルと十干が一日に対しフラクタルに配置されることを確認ください。たとえば図でAkbal アクバル(夜)は21:00からになり納得いくところでしょう。Lamat ラマト(牲)は3:00からで「丑三つ時」にあたりますが、このLamatは十干の「甲」であり「空亡」を示します。同じく「甲」でその対極の「裏空亡」Etznab エツナブ(剣)は15:00でこれはシエスタ(スペイン等での昼寝の習慣)にあたり人の概日リズム(サーカディアン・リズム)とも関係しています。つまり「丑三つ時」や「空亡」は以前も述べた通り脳波におけるシーター波(夢を観ている状態)に関連し、広くは異次元との接触を示唆させるものでそれらがフラクタルな形でマヤ暦と干支暦に一致して顕れているのです。

これまで人類は長く「十二支」(12)に集点した時計を使うことで物質に偏った方向性に陥り、魂(20)や心(10)から遠く離れていました。しかし今回の革命により「心」(10)を育み「魂」(20)の繋がりを大切にする方向性へとシフトすることが可能になります。この聖なる時の「革命」を成功させるためには今後皆様にもご協力を戴くことがあるかも知れません。その際は新たな世界を輝けるスピリットの時代にするためにも是非ともご協力をお願い致します。

 

222.5°思考転換。

 

新たな世界を創造するのは私たち自身です。

 
 
 

【辛亥 Men メン 2 (空/陽) 月齢:二十二】

 
 
 
 
 

 

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2011/02/24

時(魂)の革命/1日20時間へ

 新たな Ix(イシュ)のトレセーナがはじまりました。
今日はひとつお願いがあります。

現在世界共通となっている1日を24時間とするシステムは私たちの霊性を「昼」と「夜」の12時間に分断することで世界を十二支(物質)を中心とする方向に偏らせてきました。このシステムは世界を止めどない資本(物質中心)主義に偏らせるばかりでなく、本来、生命体の構成要素である「心」と「魂」を覆い隠すことで非常に多くの問題を引き起こしています。

もし仮に今後もこれまで通り一日を24時間とするシステムを維持した場合、いずれ人類は大変危機的な状況に陥る可能性があります。なぜなら一瞬のうちにその状況を生み出すだけの物質を既に私たちが手にしてしまったからです。地球にあまねく巡っているはずの魂の繋がり(十干)は現在見えない状態にあり、実は人類が過去に経験してきた悲劇の多くもそれが原因だといえます。現代とは地球上のすべての生命・森羅万象を繋ぐ心の弦/生命の樹が見えなくなってしまった時代なのです。

そこで一つの提案があります。
それは、一日の地球時間を24時間から20時間へ変更するということです。そのことによって私たちは他者との繋がりを再び認識できるようになるでしょう。それはいたって簡単なことですが難しくもあります。なぜなら、すべての人々の認識する「時」が変わらなくては、本来「時の現れ」でありすべてがひとつである私たちの総体「魂の総体」は浮かび上がってこないからです。

これは古代中国の十干・十二支やマヤ文明の神聖暦ツォルキンを長年観ることにより知り得た時(魂)の構造です。つまりこの提案は「時」に対する認識を変えることで人類から失われつつある「心」と「魂」を再び取り戻そうとする聖なる「革命」なのです。誤解なきよう申し添えると、これは何も地球の自転速度を速め一日4時間短くするわけではなく、1時間を72分に変えるだけの意識の「革命」です。そのためには皆様にこれまでに染み着いた時計感覚を一切頭から捨てて戴く必要があり、更には世界中の時計の表示を変える必要があります。そこで先ずは私たちの頭の中から新品の20時間時計に変えていきたいと思います。

私たち自身でその転換をより素晴らしいものにポジティヴな行動をもって創造してゆきたいと考えるのです。

新しい時計はとてもシンプルで針は一本しかありません。

その針は1日で盤を一周するので太陽と同じ動作をします。

更にその針は対極にまで延びているとお考えください。

針は常に自己と他者を指し示し、そのことが意味するのは自己の対極にある見えない自己(スーパーパートナー)の存在です。そしてその見えない他者(地球の裏側の人々)を感じることが私たちの心(十干)を取り戻し、地球人類の「魂」を再びひとつに繋げることことを助けてくれるでしょう。

2012年には、地球時間を一日20時間法に変更している必要があります。何卒、ご協力の程、お願いを申し上げます。

 

222.5°観念転換。
 
 

新たな「時」(魂)を創造する、平和への「革命」です。
 
 

Micro_time_tzolkin
  


【庚戌 Ix イシュ 1 (美/陰) 月齢:二十一】

 
  

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2011/02/23

新たなツォルキン周期の波

 昨日ニュージーランドのクライストチャーチで起きた地震の被害がかなり大きい模様です。私にもニュージーランドで料理人をしている友人が一人おりますが彼の住むオークランドは無事との話。現在地震で行方不明の方々がなるべく早く救出されるよう祈りたいと思います。

今月11日にツォルキンが新たなサイクルに入り今日で最初のトレセーナ(13日間)が終わろうとしています。その初日、エジプトのムバラク大統領辞任にはじまり、広く中東に波及した人々の意識の噴出は今尚激しいエネルギーを維持し今後は形を変えながら全世界へ広がりゆくものと考えます。既にその兆候は至る所に観られ、地球が新たな生命を222.5°の方向へ芽吹かせる準備段階に入った感があります。これは地球意識の顕れでもあり、母なる星「地球」と私たち人類が共に進化するシステムなのです。地球の枝葉である私たちは今後大きな意識の変容を問われることになるでしょう。母なる地球はこれまでの私たちの価値観が及ばない高いモジュレーション(転調/新たな枝葉)を創出するため、種々の葛藤、産みの苦しみとも云える状況が起きてもおかしくないように思います。そして私たちも今までの方向性が決してすべての人々を幸せにはしないことを知っています。一部の人々にのみエネルギーを集中させる社会システムはその何倍もの人々の苦しみの上に成り立つ社会であるということを。

未知なる「時」を目前に控え、今後、私たちひとり一人が、如何に新たなる自己(次元)をイメージできるかが鍵になるように思います。

新たなツォルキン周期と同時に発売された「干支とツォルキンの黄金比手帖 2011年版」も是非ご活用ください。現トレセーナにおける満月の揺さぶりはかなり強いものでしたが、手帳のアファメーション機能のお蔭か何とか乗り切りました。様々な状況に役立つ簡単なマヤ暦的呼吸法等も紹介しています。

 
222.5°思考転換。
 

新たな「時」(魂)を創り出すのは私たち自身です。

 

【己酉 Ben ベン 13 (成/陽) 月齢:二十】

 
 

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2011/02/12

Tzolkin New Cycle 2011

 1Imix の昨日、新たなツォルキン・サイクルへ。そして2Ik。一歩、また一歩、壮大な変化へと進んでいます。

Tzolkin_2011diary10_28

この手帳も、新たな自己(次元)への 222.5°方向転換に役立つことを祈ります。

 

【戊戌 Ik イク 2 (行/陽) 月齢:九】

 


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2011/02/09

神聖暦ツォルキンと十二支

 今回はちょっと初心に還ってみましょう。
この度発行の「干支とツォルキンの黄金比手帖 2011年版」にも関係するマヤ神聖暦ツォルキンと十二支のお話しです。

ではツォルキン20の日名(スーパーセルフ)を挙げます。

Imix イミシュ/勇
Ik イク/行
Akbal アクバル/夜
Kan カン/思
Chicchan チクチャン/地
Cimi キミ/死
Manik マニク/手
Lamat ラマト/牲
Muluc ムルク/滴
Oc オク/使
Chuen チュエン/智
Eb エブ/道
Ben ベン/成
Ix イシュ/美
Men メン/空
Cib キブ/姿
Caban カバン/香
Etznab エツナブ/剣
Cauac カワック/嵐
Ahau アハウ/祖

書籍「マヤ暦和星盤 2006-2012」や「マヤ暦和星術 〜干支とマヤのメッセージ〜」からの読者はお解りと思いますが、右の日本語は日の意味を漢字一文字で表現したものです。しかしその中にはマヤ本来の意味からその本質となるニュアンスを飛躍させ漢字で表しているものがあります。例えば一番上のImixはワニ。ワニを和星学では「勇」としているわけです。そしてChicchanは蛇(ヘビ)、これを「地」としているのです。その他にも本来 Lamat は兎(ウサギ)ですし Oc は犬(イヌ)、Chuen は猿(サル)です。他に鳥類等も出てきます。

もうお解りですね。
ツォルキン暦の中には十二支と同じ動物が複数登場するのです。十二支では「巳」ヘビ、「卯」ウサギ、「戌」イヌ、「申」サル、「酉」トリ、と表記しますが、干支とツォルキンを同軸で扱う和星学では読者の混乱を招くのは必至でした。そのことに対処する意味でも当初はアルファベットも並記する等予め混乱なきよう配慮したのです。実はこの他にも他の東洋占星術と重なりそうなものも変えてあります。良かったら探してみてください。

この度発売の手帳には語意にあたる漢字表記はありません。それは思考をなるべく排除し無意識に手帳のリズムに則って戴くためです。

 

【乙未 Cauac カワック 12 (嵐/陽) 月齢:六】

 
 

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2011/01/28

マヤ暦と十干・十二支の手帳

 来週2月3日(新月)は旧正月。そしてその約1週間後、2月11日(1 Imix/丁酉)からツォルキンの新たなサイクルになります。そしてこのツォルキン周期に合う形で初の手帳が来月発売されます。実は昨年末のワークショップで参加者にお渡ししたかったモノなのですが間に合わず、この度、仕様が販売に耐えうるものになって日の目を見ることとなりました(昨年末のワークショップ参加者には2/11に郵送される予定)。

実は何年も前より手帳を望まれる声は私の元にも多数届いていたのですが「和星盤」の構造は書込みスペースの問題もあり見送らせて戴いていました。今回、ようやくそんな熱いラブコールにお応えできます。まるで胸のポケットに「お守り」代わりに入れて戴きたい様な「和星盤」の系譜にありながらもシンプルに潜在意識へ働きかける「魔法の手帳」になりました。この変化の「時」にひとりでも多くの皆様にご活用戴ければ幸いです。今現在「マヤ暦和星盤」や「マヤ暦アセンション曼荼羅カレンダー」をお使い戴いている皆様も、ツォルキン暦や干支暦が初めての人も、この手帖が日々のタイムトラベルに新鮮な空気を付加してくれることを祈ります。

再来週、2月11日に発売になると思います。
是非どうぞ。


追記:
※この手帳はマヤの神聖暦ツォルキンに循守した260日間が収録されます。来月2月10日(13 Ahau)に現行ツォルキンの260日循環が一巡りし、手帳には2011年2月11日(1 イミシュ)〜 2011年10月28日(13 アハウ)迄の新たなツォルキン260日間が収められています。グレゴリオ暦の様に一年を365日とする太陽暦とは異なりますのでご注意ください。尚、スウェーデンの生物学者/カール・コールマン博士の著書「マヤ暦が終わるのは2011年10月28日だった」(VOICE刊)はこのツォルキン暦にも基づいているため手帳と同じになりますが、ここでカール・コールマン博士の説を支持するということではなく、手帳は単に同じ神聖暦ツォルキンの上を通るということです。それは「マヤ暦和星盤」も「マヤ暦アセンション曼荼羅カレンダー」も同じです。私はマヤ暦が完全に終わるという博士の説に対しては異なる見解(完全な日を特定できない理由/時間が終わらない理由)をもっており、詳しくは改めますが、「時」に対する感性はコールマン博士と少々異なります。しかしその視点においては博士と似た部分(右脳・左脳、陰陽、倍音的な捉え方)もあります。実際、私自身、博士のロマンティックな説は好きですし、博士の本の読者にこの手帳をお使い戴くことはとても嬉しく、ほんとうに光栄です。その辺の誤解がないことを祈ります。要は、使う人、その人のための手帖であって、そこに私は存在しません。

 

【癸未 Manik マニク 13 (手/陰) 月齢:二十三】

 

 

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2011/01/05

2011年

 明けましておめでとうございます。
いよいよ2011年、マヤ暦で大きくエネルギーの方向性が変わる2012年へ向けハンドルをきる心構えの時期です。これまで仮に5速できた人はギアを一旦3速にシフトチェンジしエンジンブレーキで減速するなどマインド転換の準備をしたいもの。いっそ自転車に乗り換えるのも良いかも知れません。これまで自転車なら三輪車でしょうか(実はUFOと三輪車には大きな共通点があります)。勿論、人類全体が同じ地球号という船に乗っているわけですから誰もが他人事ではいられないのですが..

今後は何事も変化を迫られることが増えてゆくでしょう。それらひとつひとつが大きなうねりとなって結果的に222.5°の大きな転換を形創るものと考えます。小さな変化は既に起き始めています、大きな変化には私たちの想像も及ばないものも.. しかしたとえそれがどの様な変化であっても喜んで受け入れられるよう在りたいと思います、むしろ私たちの側から変化を生むつもりで。

Tzolkin2011mandala_maya

ある意味"極"に行き着こうとする現代人類に対し、問題意識と先見の明をもった人々は様々な形で進むべき道を模索しはじめています。どんなに小さなことでもひとり一人が自分自身のやり方で表現するならその表現の波はきっと至る所に顕れる筈。

 
222.5°思考転換。

 
時を彩るのは私たち自身です。
 

 
 
【庚申 Kan カン 3 (思/陽) 月齢:〇】
 
 

 

 

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2010/12/28

暖かな聖マヤ暦の夜

 師走ですね。
ところで先週末のワークショップは大変和やかなものとなりました。当日がクリスマスで土曜日だったこともあり交通機関は混雑気味で僕はケーキをはじめ沢山の手荷物を抱え電車を乗り継ぐのも一苦労。何とか到着した乃木坂のカフェでは店主のYさんと奥様が暖かくお迎えくださいました。

お店の照明を落としてもらい揺れる20個のキャンドルライトに店主Yさんも"怪しい"と悶絶。勿論20個のキャンドルライトはマヤ暦のウィナル周期(20神)を意味しています。僕は予想よりも少ない参加者数に悶絶致しましたが、店主夫妻にもご参加いただいて和やかにスタート。会場が大変暖かな波動に包まれてゆくのを感じました。30分後には皆眠りに入ってゆかれ僕が誤って催眠ワークを行なってしまったかと焦りましたが質疑応答で目覚めて頂き前半終了。お店自慢の美味しいコーヒーと不二家のクリスマスケーキをお召し上がり戴きました。

そしてプチ占いコーナー。
生年月日で参加者の干支とツォルキンを割り出しヤントラを配布。皆様への予告通りご家族が指定のヤントラに出現することに悶絶頂きました。また、一緒にご参加戴いたお店のオーナーご夫婦の十干・十二支・ツォルキンを導いたところ何とお二人は互いに霊数3のソウルメイトの関係にある事が判明。その魂の繋がりは心地よい生命のリズム & ハーモニーを生み出し常日頃カフェへ集うお客様にも伝わっているのではないでしょうか? 私も今回、お店の"波動"が大変暖かなものに感じられ、きっとお二人の出すソウルメイト的 "気" の効果なのかなと思った次第です。

この時点で予定終了時刻を遥かにオーバー。後半に予定していた2012年のヴィジョンについてセッションはできませんでしたが、最後にジョン・レノンの「イマジン」と「ハッピー・クリスマス」を店主Yさんのギター伴奏により合唱。この場をおかりしてお礼申し上げます。


New_world2012_tzolkin


とにかく素敵なスモール・イニシエーションとなりました。
皆様、誠にありがとうございました。
 
 
庭田 嵐水

 
 

【壬子 Cib キブ 8 (姿/陰) 月齢:二十二】


 
 

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2010/12/20

水星内合〜皆既月食〜冬至

 本日は水星内合、明日は皆既月食、そして明後日は冬至とつづきます。現在水星逆行中で西洋占星術的にはコミュニケーション面をはじめとした問題が生じやすいという。僕のように逆行でなくても常にコミュニケーション面で問題を抱える人間は西洋占術的にどうなってしまうのでしょう? 更に問題が大きくなってしまうのか、それとも逆にスムースに事が運ぶようになるのか? 少なくとも前者でないことを祈るばかりです。

ところでそんな占星術とは若干趣の異なる干支とマヤ暦の和星盤。例えば今日は神聖暦ツォルキンにおけるLamat/牲ですからスーパーパートナーのEtznab/剣とバランスする日。あまり自己犠牲の精神を発揮しすぎないで。更に太陽を公転する地球は冬至からAhau/祖の領域へ入ります。祖先(シリウス)と向き合うのに良い空間。過去世(現世での)を振り返り、未来世(現世での)を描いてみませんか? 過去と未来は対極に非ず、日々私たちは生まれ変ってそれらの中を旅しています。過去を遡ってゆくとやがて未来へ行き着くように、未来にばかり偏るのも過去に囚われている状態。やはり過去と未来を観じながらもその狭間一瞬一瞬を颯爽と生き切る中に調和やアセンションといったことが生じるのだと思います。

Mercury_eclipse_tzolkin
 
 
 
【甲辰 Lamat ラマト 13 (牲/陽) 月齢:十四】
 
 
 
 


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2010/12/13

ジョン・レノンのヤントラ

 先週8日はジョン・レノン氏の没後30年追悼イベントが世界各地で行なわれた模様。今月25日のマヤ暦セミナーでも参加される皆様と最後にジョンの Imagine と Happy X'mas を歌うつもりですので、今日はジョン・レノン氏のヤントラを観てみたいと思います。書籍「マヤ暦和星学」(発行:音巴廊 発売:(株)地方・小出版流通センター)巻末に収録の、干支・ツォルキン・空亡対照表で対応するヤントラを導きます。

John_lennon_maya早速ですが、干支とツォルキンのヤントラからはジョンが非常に孤独であったであろうことが伺えます。ジョンが生まれた当時、父親は仕事の航海中で家に不在。その頃ジョンの母親は別の男性と同棲関係にあり、ジョンは生後すぐから母親の姉夫婦に育てられていたそうです。父親が船の仕事から帰国し一度は父親がジョンを引き取ったものの数週間後には母親に連れ戻されたとのこと。しかし母親の心がジョンへ向けられることはなかったようです。ジョンはビートルズ解散後「マザー」という曲を作っていますがその歌を聴くと非常に胸が痛みます。ジョンと母親のヤントラには互いの存在が顕われていません。しかし、一方で父親は霊数(3)とジョンとソウルメイトの関係にあったのです。もしジョンが父親に育てられていたらと思うとせつない気持ちになります。しかしその場合、ザ・ビートルズは生まれなかったかも知れませんが..

以前ビートルズの星霊波を観た際、陰陽のバランスが非常に良かったのを覚えています。ジョンとジョージの二人が陰。ポールとリンゴの二人が陽。集団や組織にとって陰陽のバランスがよいことはエネルギーを生む要因となるからです。更にジョンにとっては霊数的にジョージが霊数(7)、リンゴが(2)でソウルメイトの関係にあり、よりビートルズをパワフルなアセンションへと導いていったと推測できます。しかしポールがジョンのヤントラに顕われていないという事実はやがて二人をそれぞれの道へと歩ませることとなりました。つまりビートルズ解散の真意はジョンとポールの決別にあり、それは4人の成長と共に自然なことだったのです。また往年のファンなら知る通りビートルズ解散の影にはオノ・ヨーコさんの存在が見え隠れします。しかし実はヨーコさんもジョンのヤントラ上は顕われていません(先妻のシンシアさんもジョンのヤントラには顕われていませんでした)。ただジョンとヨーコの二人はツォルキンで対極に位置するスーパーパートナーの関係にあります。それは互いに同じ十干に在りながらも反対のエネルギーを司る関係。十干(心の弦)で同じ生のテーマを奏でながらも反対の表現を行なう二人は互いに強く惹かれ合ったのではないでしょうか。そしてその出逢いも大変不思議なものです(ヨーコの個展での出逢いは有名)。

私はジョンがヨーコさんに母なるものを求めていた様に思えてなりません。幼少期よりジョンの内部で培われた様々な意識がスーパーパートナーであるヨーコさんとの出逢いでバランスを保ちはじめたのです。自分自身では決してどうすることも出来なかった已むに已まれぬ重いがヨーコさんによってはじめて軽く、やがてその重石を溶かしはじめたのではないでしょうか。しかしだからといって二人がヤントラに顕われていないという事実が変わるわけではなく、そのことはやがて二人を別のカタチで離ればなれにしてしまうこととなったのです。このブログでも常々お話している様に干支とツォルキンのヤントラは相性占いではありません。ヤントラで相性は解らないのです。ただそこには互いが同じリズムを有する相手かどうかを示す譜線(拍線)があるだけです。

ただジョンとヨーコの子であるショーンはジョンのヤントラ(Yantra of Offering)にしっかり顕われておりその霊数は(9)と、ジョンが幼いショーンを育てることに没頭したと言われる話しにも納得がいきます(一方で先妻シンシアとの子ジュリアンはジョンのヤントラに顕われていません)。ジョンはソウルメイトであった父親とは自らの母の手により引き離された経緯があり、家族として、我が子ショーンには強い魂の繋がりを感じていたのではないでしょうか。

ひとつ間違いがあったとすれば、それは当時別居中だったジョンとヨーコの縒りを戻すきっかけをエルトン・ジョンが作ってしまったという点でしょう。もし二人がそのまま離れていればジョンが凶弾に倒れることはなかったと思われるからです(勿論エルトン・ジョンを責めるわけにはいきませんが)。

また先妻シンシアとの子ジュリアンについてはジョンよりもむしろポールの方が面倒をみたという話もあり、ジュリアン自身もポールと遊んでもらっている記憶の方が実父ジョンとの想いでより格段に多いと語っています。かの名曲「ヘイジュード」は、ジョンに冷たくされているジュリアンのためにポールが作ったといわれますが、ポールのヤントラを拝見したところ何とジュリアンは霊数(3)の位置に顕れておりソウルメイトの関係だったのです。ポールにとってジュリアンが気にかかっていたのはそんな繋がりのせいだったのかも知れません。

Tzolkin_maya_john_lennon
 
上図:Yantra of Present
下図:Yantra of Offering

<氏名 誕生日 十干 十二支 ツォルキン>

本人 John Lennon 1940年10月9日 乙酉 Muluc 10
父 Alfred Lennon 1912年12月14日 甲子 Lamat 2
母 Julia Lennon 1914年3月12日 丁酉 Imix 13
配偶者 Yoko Ono Lennon 1933年2月18日 乙卯 Cauac 2
子 Sean Taro Ono Lennon 1975年10月9日 戊子 Eb 1
先妻 Cynthia Lennon 1939年9月10日 庚戌 Ix 5
先妻・子 Julian Lennon 1963年4月8日 辛巳 Chicchan 10
Paul McCartney 1942年6月18日 壬寅 Cimi 3
George Harrison 1943年2月25日 甲寅 Etznab 8
Ringo Starr 1940年7月7日 辛亥 Men 7

(生年月日はWikipediaを参照)
 
話しはジョンの曲「ハッピー・クリスマス」に移りますが、昔持っていたカセットテープが聴けないので、先日YouYubeで探して久しぶりに視聴したところ、こんなに良い曲だったのかと改めて感動しました。今はYouTubeを録音して聴いていますが、なぜかベースが良く聴こえるようになっていて新鮮です。

皆様の中に、マヤ暦や干支には興味はないけれど、クリスマスにジョン・レノンの「イマジン」と「ハッピー・クリスマス」を歌いたいという方、また、2012年へ向け人類の新たな方向性について一緒に探ってみたいという方、是非12月25日(土)クリスマスのひとときを、暖かい珈琲と美味しいケーキでご一緒しませんか?


お一人での参加も大歓迎です。


和星塾 http://frequenza.ws/
 
 
 
【丁酉 Imix イミシュ 6 (勇/陰) 月齢:七】
 
 
 


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2010/12/07

スロー・イニシエーション

 キャンドル・イニシエーション for New World 2012についてちょっと補足です。「イニシエーション」という言葉にどことなく痛々しく怖いイメージをお持ちの方も多いようです。イニシエーションは通過儀礼という意味でも使われ、地域や伝統・文化的には今尚様々な儀式が残っています。ただ12月25日のマヤ暦のワークショップは意識の方向転換、つまり次なる段階へのアセンション(転調/トランスフォーメーション)のキッカケになるような意味合いで命名しております。ロウソクを使って変な行為を行なう会ではありませんので誤解なさらないでください。また私の主催する和星塾も特定のメンバーでは構成されません。常任メンバーは私ひとりで毎回未知の参加者を教師と捉え開放的な雰囲気の集まりになりますのでどうぞお気軽に。

インターネットのウィキペディアでイニシエーション(通過儀礼)を検索したところ日本の七五三も通過儀礼に含まれていました。アボリジニやパプアニューギニアに残る生死の狭間を彷徨うような身体的苦痛を伴う儀礼と日本の子供たちの七五三が同じカテゴリーで括られるのも妙ですが言葉の上では同じイニシエーションとして分類されます。キャンドル・イニシエーション for New World 2012 も参加すればその日突然何かが変わるというものではありませんが、たとえ僅かでも新たな意識の芽生えに働きかけられればと思っています。

意識の変化はゆっくり確実にやってきます。
そういう意味ではスロー・イニシエーション。

Candle_maya_calendar

2010年 12月 25日 土曜日
カフェでスローな儀式はいかがですか?
 
和星塾 http://frequenza.ws/
 
 
 
【辛卯 Men メン 13 (空/陽) 月齢:一】
 
 
 


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2010/12/01

New World 2012

 今日は今月25日に東京で行なわれるワークショップ(お話し会)について大凡の流れをお話しましょう。タイトルは「キャンドル・イニシエーション for New World 2012」です。2012年へ向けた心の準備を素敵なカフェのキャンドル・ライトの中で行いたいと思います。

先ず前半はマヤ暦と干支から読み取った様々なメッセージを。これら二つの暦は単なる占いの道具というより森羅万象を映しだす暗号やメタファーとしての存在意義が大きいと云えます。近年のマヤ暦ブームや従来の干支学とは一線を画す内容となりますが干支やマヤ暦についてご存じない方にも干支とツォルキンの和星学をわかり易くお話してゆきます。

中半(ハーフタイム)に美味しいコーヒーとケーキをお召し上がり下さい。またその間、参加者ひとり一人のヤントラを作成、干支とツォルキンの黄金律をご体感戴きます。このワークは私たち人類も大いなる自然の一部であることを感じる機会になるでしょう。特に人間関係における占術面では驚かれる方が多いのでなるべく心臓の弱い方はお控えください(任意の相手の生年月日により自身との関係性を観ることができます)。実はこれらは干支とツォルキンの法則の顕れに過ぎません。今後、私たちが如何にこれら法則を有効利用できるかの方がより重要と考えます。

そして後半は今回のタイトルでもある2012年のヴィジョンに入ります。この年(2012年)を境に人類はこれまでの成長方向で進むことが困難になると予測されます。以後、私たちは地球規模で黄金比(黄金角)の示す222.5°へ方向転換しなければなりません。これは和星学上の比喩ですがマヤの長期暦がフラクタルな構造を示していることで意識されるべきテーマです。星も植物も、実は私たちのDNAさえも同じ法則で循環していることが判っており、今後ほどなく新たな人類意識の芽生えも予想されるのです。和星学の「222.5°思考転換(思想転換)」とは、これまでの人類意識とはまったく異なる方向性を指し、かつての様々な価値観を拭い去り、新たな価値を見出すことで人類と惑星地球が共に進化する為の呼びかけなのです。

実は私自身、近未来についてはかなり明確なヴィジョンを得ているにも関わらず、そのヴィジョンと現在の私たちの状況があまりにも異なるためうまく結びつけられずにいる状態です。そのヴィジョンへ至るにはかなり突飛な転調(急激な科学的進歩)が不可欠に感じます。そこにDNAの進化や地球時間外生命体との接触を想定するべきでしょうか。その辺に触れながらも地に足の着いた形でのトークセッションに留意し、人類の進むべき方向性を模索したいと考えます。当日は和星盤のみならず、現在注目されるカール・コールマン博士の研究(コールマン・マトリックス)やネイティブ(ドン・アレハンドロ氏やカルロス・バリオス氏)マヤの考えにも触れながら、ホゼ・アグエイアス博士の13の月の暦(13 Moon Calendar)やドリーム・スペル(Dream Spell)のユーザーの方も、旧暦、陰暦、ヒジュラ暦など、使用される暦での垣根を一切設けずにトークセッションします。それらの違いはこのテーマにおいては取るに足らない問題でしかありません(勿論、各暦の違いについては知っている方が望ましいですが、そのことを前提にしないのは、ワークショップの主旨が人類共通のテーマだからです)よって今回も参加条件等は一切ありません。

これらの事柄についてはもう真剣に検討すべき時期に入りました。そして私たちの意識はこの転換に大きく影響することでしょう。より素晴らしい未来をイメージすることでそれらを現実に結びつけたいと考えます。

また当日は偶然クリスマスです。
せっかくの機会ですので、会の最後を参加者全員によるジョン・レノン氏の歌で締めくくりたいと思います。曲は「イマジン」と「ハッピー・クリスマス(War is Over)」の2曲です。「イマジン」ではより素晴らしい未来を描き、「ハッピー・クリスマス」(War is Over)では、ちょうど今北朝鮮が危険な行動に出ていますが、それすらも私たちの意識の顕れと捉え、If you want it もし私たちが望むなら、きっとそれすらも変えられると歌いたいと思います。実のところ、ここでの War(戦争)は、私たち個々人の中の War と解釈可能です。人の心は日々戦争をしています。怒り、憎しみ、恨み、嫉妬など、それら感情と実際の戦争との間には相関関係があると思われます。従って本来、私たちの意識の戦争を終結させることがすべての戦争を終わらせる近道ともいえます。

私自身大変な未熟者であることから日々意識の戦渦を経験します。そんな一人ひとりの心の戦争を終結させる動機づけとして War is Over(If you want it)を当日は拝借しましょう。時間が許せば簡単なワークもしたいところです。

歌をご存じない方は現在はインターネット上でも多く視聴できます。「イマジン」は全員で。「ハッピー・クリスマス」では男性にジョンのパートを、コーラス部分を女性に、ヨーコのパートは全員で歌いましょう(歌詞カードは当日ご用意致します)。

参加ご希望のお申込みはこちらからどうぞ。
和星塾 http://frequenza.ws/
 
 
 
【乙酉 Muluc ムルク 7 (滴/陰) 月齢:二十五】
 
 
 

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2010/11/30

ゴッホとゴーギャン

 今、乃木坂の国立新美術館でゴッホ展が開催されています。僕は普段美術館へ行く様な人間ではありませんが、来月、マヤ暦のワークショップを乃木坂で行なうことから乃木坂ついでに観てきました。素人の僕に判ったことといえば美術館は絵をゆっくり観賞する場所ではないということ。平日にも関わらず大変な混み具合で落ちついて画を鑑賞できる状況ではありませんでした。ただ急ぎ足でも目にした作品群が写真で見るのと別次元であることは感じました。幾つかの作品からはエネルギーの様な息吹が迸っているのです。個人的には「麦の穂」というタイトルの作品がとても気に入りました。部屋に飾るならあんな絵画がいいですね。勿論買えませんが..

今回はそんなゴッホと、彼と一時期生活を共にしていた画家ゴーギャンの関係を観てみました。二人の共同生活は短期間で破局を迎えましたが、そのことが彼らのヤントラにどう顕われているか気になったのです。

 《 氏名 誕生日 十干 十二支 ツォルキン 》
● Vincent van Gogh 1853年 3月30日 丙申 Ahau 8

● Paul Gauguin 1848年 6月7日 己卯 Akbal 6
(生年月日はWikipediaを参照)

結果、ふたりのヤントラにはお互いの存在は顕われていませんでした。二人の共同生活が凡そ2ヶ月程度で破局したことを男女の結婚生活と同一視することは出来ませんが、結果としてゴッホ自身の耳を切り落とすという破滅的状況に到ったことをそこに垣間観ることが出来るかも知れません(現在ではゴッホの耳を切り落としたのがゴーギャンだったという新説もあるそうです)。

国立新美術館のゴッホ展は12月20日迄ですので キャンドル・イニシエーション for New World 2012 当日には終了していますが、もし機会がありましたら皆様の芸術の秋(もう芸術の冬でしょうか)のひとコマに如何でしょう。
 
 
 

【甲申 Lamat ラマト 6 (牲/陽) 月齢:二十四】
 
 
 
 
 

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2010/11/19

マヤレイキ(霊氣)!?

 今日歯科医院で歯のクリーニングの際、歯科に来ていることを忘れてしまうくらいの心地よさを体感しました。何ともいえぬ居心地の睡魔に襲われ口を開けたまま柔らかな光に包まれているかのようにウトウト。あまりに心地良かったので何か仕掛けがあるのではと思い担当の女性に聞くと歯の洗浄を行いながらレイキ(靈氣)という "おまじない" の様なものを心の中で唱えつづけていたという(催眠術とは違います)。

親知らず抜歯の際は地獄を味わせてもらいましたが(お蔭で経過は良好)今回は可愛らしい天使の "おまじない" によってお花畑へ連れてきてもらったかの様です。これなら虫歯でなくても歯科に通いたくなってしまう。更に30分延長してもらいたい位でしたがここはそういったお店ではありません。正真正銘の歯科クリニックです。

これだけ心地良いものならきっと他の医療施設でも喜ばれるに違いない。僕もマヤ暦和星術でなく、マヤ霊気和癒術かマヤ靈氣占癒術でもはじめてみようかな.. なんちゃって!?
 
 

【癸酉 Caban カバン 8 (香/陽) 月齢:十三】

 
 

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2010/11/17

マヤ暦キャンドル珈琲会

 来たる2010年12月25日(土)東京の青山・乃木坂・六本木近くの素敵な珈琲店にて「キャンドル・イニシエーション for New World 2012」と題したお話し会を催します。

今も刻々と時を刻むマヤ文明の神聖暦 "ツォルキン" と古代中国の "十干・十二支" そして2012年に近づくにつれ益々注目を集めるマヤの長期暦(13バクトゥン)のビジョン、更にはソウルメイトやソウルファミリーといった話題まで、垣根を取り払って庭田嵐水がファシリテーターを務めさせて戴きます。勿論、どなたでもお気軽に楽しめる内容です。

暖かい珈琲と美味しいケーキを召し上がりながら、聖なる暦のキャンドル・ナイトを不思議な時のイニシエーションになさいませんか?

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

お申し込み詳細はこちら
和星塾 http://frequenza.ws/

 
 

【辛未 Men メン 5 (空/陽) 月齢:十一】

 
 

 

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2010/11/15

マヤ暦と歯の陰陽

 親知らず抜歯後、約1.618倍(黄金比)に腫れあがっていた右頬が先週ようやく元の比率に戻り傷口を塞いでいた糸を抜糸。Tzolkin_teeth_inyouまだ違和感が残るものの何とか落ち着いてきました。せっかくなので今日はマヤ暦と歯のお話しを。歯を前歯と臼歯に分けると、臼歯は20本でマヤのウィナルに似ています。そこで仮に下の臼歯を「陰」、上を「陽」にすると、臼歯の陰陽は10対。この10対は和星学の十干と等しく、スーパーセルフ/スーパーパートナーといった対極のエネルギーを繋いでいます。和星学における星霊波の陰陽に似た構造が歯にも備わっているわけです。当然の如く陰陽のどちらか一方で食物をかみ砕くことはできません。例えば、私たちが自らのスーパーセルフに固執するとき、事象(食物)はしっかり理解されずに(噛み砕かれず)意識(胃)へと移行し、時に混乱(消化不良)を引き起こして、身体へ影響を及ぼします。精神も歯と同じように陰陽(対極)とのバランスを得て事象の消化を助けるのです。歯もマヤ暦も日々バランスよく奇麗に保ちたいものですね。虫歯ならぬ虫暦になると庭田暦科クリニックでマヤ暦ドリルセラピー治療ですからそれはもう大変です(^_^)
 
 
今日は歯とマヤ暦についてのお話しでした。。

 
 


【己巳 Ben ベン 4 (成/陽) 月齢:九】
 
 


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2010/11/10

銀座のシンクロニシティ

 今日銀座で偶然、曾て同じ会社に勤めていたKさんと遭遇(約15年ぶり)。大変お世話になった方でとても懐かしく本当にビックリしました。Kさんも今では別の会社でキャリアアップされているご様子。立ち話でしたが色々お話しをお聞きできました。とにかくKさんがお元気そうだったのが嬉しかった(K氏は僕の記憶に残る数少ない博識で素晴らしい人間性のお方)。うまく説明できないのですが、僕にとってこの時期再会した意味はとてつもなく大きい。きっと潜在意識の一部が何かとコネクトした瞬間なのかも知れません。最近まるで無意識と対話しているかの様です。流れ的には完全に自己のこれまでの生を振り返り見つめ直す期間に突入したと感じています。シンクロニシティの加速を感じる出来事でした。

 
 

【甲子 Lamat ラマト 12 (性/陽) 月齢:四】

 
 

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2010/11/06

黄金比セラピー

 先日約半年ぶりに歯科へいってきました。
奇妙な生え方(横向)をした親知らずが虫歯で時折痛んでいたのを満を持して抜くことに。

前回担当の医師が退職され今回は院長直々治療して戴けることに。ただ院長が空手家であることをホームページで見ていたので少々恐い面も。まさか患者の歯を空手パンチでへし折る様なことはされないでしょうが (゚ー゚; 

更に氏は歯科医と別に "アホセラピー" セラピストという顔もお持ちです。一体どんなセラピーなのか興味は尽きないところですが本当のアホなら歯科医になれるはずもありません。もしくは僕のようなアホ専門のセラピストなのでしょうか? 氏が武士道に根ざした良識ある人間であることはお顔を拝見すれば一目瞭然。院内にあった冊子からも心の広い人物であることが察せます。ただ、万一事に及んでからでは遅いので念のため確認しておくことに。

いわく「今回の治療は力ではなくテクニックにより歯をまっぷたつにするのでご安心なされ」とのこと。その言葉に更に不安が増幅しそうになりましたが僕も男のはしくれ、ここでシッポを巻いて逃げ出すわけにはいきません。氏がアホセラピストなら私はアホキンである(ツォルキンをもじってみました)相手にとって不足はない。何だかよくわからない世界になって参りましたが、とにかく二時間以上に及ぶ死闘の末、我が親知らずの抜歯は終了。現在、私の右の頬は通常の約1.618倍(黄金比)に腫れ上がっていますが、院長いわく「翌日顔はかなり腫れ上がっている」と "北斗の拳" の様な予告をされていたのでそれも想定内のこと。

残りもう一本の親知らずも抜歯の予定でしたがそれは当分延期することにしよう。。

少なくともこの顔が元の比率に戻るまでは..

 
 
 

【庚申 Kan カン 8 (思/陽) 月齢:二十九/新月】

 
 
 

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